ノイエスの夏休み
8月12日(水)~16日(日)完全休日
※展覧会会期中以外は、休廊しています。
〈ノイエス朝日のご案内〉
斉藤芳子 七宝40周年記念展
8月22日(土)~30日(日)
午前10時~午後6時(最終日は午後5時終了)
1967年から現在にいたるまで40年の七宝作家としての記念展です。大作20点を含む作品40数点の他アクセサリー約200点を展示販売いたします。色彩の豊かな七宝作品の数々をお楽しみ下さい。
水上 勉 勘六山房展 角りわ子(陶芸) 小山久美子(竹紙)
9月5日(土)~13日(日)
午前10時~午後6時(最終日は午後5時終了)
長野県北佐久郡北御牧村八重原(現・東御市)に勘六山房があります。
赤松と竹林のある小高い山は、昔、太田勘六という人が住んでいたことに由来するそうで、1991年に水上氏は軽井沢から書斎を移し、この地に庵を構えました。執筆活動の他、北御牧の土で陶芸をし(「骨壷の話」に書かれています)、竹林の竹で紙を漉き、絵を描き、そして野菜づくりをして生活を送りました。
雑誌「サライ」(小学館)の「折々の散歩道」で13年間、300回にわたり連載された絵画と文は多くの人々に愛読されています。また、「花畑」「心筋梗塞の前後」「竹紙を漉く」などの数々の作品を生み出しました。
角りわ子さんは勘六山房で1993年より同地の土を陶土として作品を作っています。
色彩と柄は、シンプルなフォルムに古代の音楽を奏でるように散りばめられ、さらに現代的な感性で造形美と機能的な面を併せ持っています。
普段の生活の中で作家のオリジナルな作品を使う時は、使い易さはもとより、美しさ、使う快さが伴うものです。
作品に恋して・・・作家を想って・・・使う器の食卓は何と充実した時間なのでしょうか。手に取って、触れてみて勘六山の土の感じを楽しんで、そして旬な食材で作った料理を盛ってみて下さい。そして食してみて下さい。
小山久美子さんの漉く竹紙は味わい深いものです。
すでに水上氏が漉いた竹紙に絵を描いた「サライ」の原画を見た方はご存知でしょうが・・。独特の肌合いの竹紙は、大変な手間がかかっています。そして表情が微妙に違って一枚一枚に表情があります。
絵心があればハガキサイズに季節の花を描いてみたり、少し大きめの作品にしてみたり、ランチョンマットや照明に使ったりとアイデア次第で楽しめます。なかなか巡り合えない竹紙だけに貴重な機会になると思います。また、今回は水上氏が竹紙を制作している写真パネルも展示いたします。(展覧会案内状は、9月の便りに同封いたします。)
最後になりましたが、今回の展覧会開催につきましては、水上蕗子様のご理解とお力添えをいただきました。心よりお礼申し上げます。
今回の「水上勉 勘六山房展」をご覧になっていただき、さらに奥の深い水上文学の世界に触れていただくことを心より願っています。
ノイエス朝日 10月の展覧会〈予告〉
飯出袈裟市展 10月3日(土)~11日(日)
住谷正巳展 10月17日(土)~25日(日)
*展覧会の詳細につきましては、後日ご案内いたします。
展覧会会期中以外は、ノイエス朝日(画廊)は、休廊しています。
お問い合わせは、会期中にお願い致します。
そうだ、展覧会を見に行こう!
ワタラセ アート プロジェクト 2009 in AZUMA
8月8日(土)~23日(日)月曜休み
午前11時~午後6時*会場・イヴェントにより異なる
会場 わたらせ渓谷鉄道沿線 各所
お問い合わせ info@watarase-art-project.com
パンフレット(地図・詳細)があります。
第2回 中之条ビエンナーレ 2009
8月22日(土)~9月23日(水)
午前9時30分~午後5時 木曜定休 入場無料
美術+故郷+温泉
100人を超えるアーティストにより温泉の街が美術館に変わります。
展示会場 中之条町 町内各所
お問い合わせ 中之条町役場
中之条ビエンナーレ実行委員会事務局
電話 0279・75・2111
平成21年度前橋市収蔵美術展
紡ぎゆくもの 3人の画家たち
武澤 久・塩原友子・田中 恒
8月12日(土)~17日(月)
午前9時30分~午後5時30分
ただし、14日、15日は午後7時まで
会場 前橋市民文化会館 大展示ホール
ちょっとティータイム
マイカップ、マイ箸持参!
少しエコ生活を実践してみませんか?
先日、知人にネクタイを再利用してのネックレス作りを教えていただきました。作りたい方は、展覧会会期中でしたら、いつでもどうぞ!
