お正月気分もすっかり抜け、新春の冷え込むような空気の中を通勤、温かなノイエスに辿り着きます。
今年は、松本忠義展で幕開けとなり、1月5日から多くのお客様が来廊して下さいました。今年も12月まで充実した企画展がご用意してありますので、お楽しみ下さい。 続きを読む・・・
お正月気分もすっかり抜け、新春の冷え込むような空気の中を通勤、温かなノイエスに辿り着きます。
今年は、松本忠義展で幕開けとなり、1月5日から多くのお客様が来廊して下さいました。今年も12月まで充実した企画展がご用意してありますので、お楽しみ下さい。 続きを読む・・・
今年は二年ぶりにバラの苗を求めました。
ベランダの新苗は、すっかり元気に育っています。
バラの歴史は古く、約7000年前にバラの祖先にあたるバラ(ノバラ)が誕生したと言われています。それから現代に至るまでの長い歴史の中で人々の生活の中、様々な絵画、音楽、文学などの芸術作品にも数限りなく出てきます。 続きを読む・・・
初冬に柚子採りとジャム作りで「柚子こちゃん」と言われていましたが、今は、山菜に目がキラキラしています。
早速、まだ新芽の柔らかい山椒の葉を大量に求め、山椒のフリカケ作りをしました。さっと湯にくぐらせて、水分をしっかり取り除き、細かいみじん切りにして塩をふり、瓶やパックに詰め込みます。 続きを読む・・・
先日、いくつかの展覧会と作家との打ち合わせのために東京へ出かけました。そろそろ桜の蕾もふくらみ始めています。
春の展覧会も始まり、啓蟄以来、人々もいっきに行動開始といった具合にどこも混みあっていました。 続きを読む・・・
萩原朔太郎の詩に「大渡橋」があります。
朔太郎は、前橋から群馬郡(現在の高崎市)に向って、この橋を渡り当時、さびしき村落の地に入っています。 続きを読む・・・
久しぶりに新特急あかぎに乗って東京に出かけました。
新国立美術館はオープンしたものの、なぜか上野周辺の雰囲気が好きで、その後、渋谷の松濤美術館や主な展覧会を二つ三つ見たり、銀座や有楽町の画廊を数件のぞいてみました。 続きを読む・・・
ノイエスの国道沿いの道は、銀杏の葉が一面に敷きつめて金色に輝いています。風が吹く度に葉は舞い上がり吹き溜まりに小さな山が出来ています。そろそろ「からっ風」の季節だというのに風は何故か温かく、社会はガソリン、灯油の値上げで家庭生活は脅かされ、食材、食品の偽装工作で謝罪会見が続き、人の心に「からっ風」が吹きすさんでいます。 続きを読む・・・
先日の上毛新聞「視点」に法隆寺や薬師寺の宮大工・西岡常一氏の事を書いたが、あれから「木」についての本を手に取る事が多い。
西岡常一氏関連のCDやビデオも何度も見た。小原二郎著「木の文化」や「樹木図鑑」など時間を見つけては目を通している。 続きを読む・・・
物心がつき始める頃、誰しもが初めて手にする筆記用具は鉛筆だろう。
鉛筆の思い出は数知れず。十二本入った紙箱を大切に入学祝いに買ってもらった新しい机の引き出しの片隅に隠すように入れた事。 続きを読む・・・
六本木のアート・トライアングルと言われる国立新美術館、サントリー美術館、森美術館の3館の中、「森美術館」で開催されている「ル・コルビジェ展」と「ねむの木のこどもたちとまり子美術展」を見てきました。 続きを読む・・・