お問い合わせ | リンク | 
Home » 展覧会情報 » 白川昌生展 駅家の木馬 ~前橋の町の、忘れられていたもうひとつの物語~

EXHIBITION | 展覧会

白川昌生展 駅家の木馬 ~前橋の町の、忘れられていたもうひとつの物語~

会期:2011年8月4日(木)~10日(水)
午前9:30~午後5:30

会場:ノイエス朝日 スペース1・2

白川 昌生(しらかわ よしお)
1948年、福岡県北九州市生まれ。ドイツ国立デュッセルドルフ美術大学で彫刻を学び、ヨーロッパを拠点として国際的に活躍する。後、群馬に移り住み、場所が持つ記憶や歴史に注目した作品の制作をはじめる。1993年、美術活動団体「場所・群馬」を創設し、地域に住む多くの美術作家と協働での作家活動を、現在に至るまで展開中である。また、制度としての美術をめぐる著作など、幅広い分野で活動している。

■著書
『美術、市場、地域通貨をめぐって』2001年(水声社)
『美術、マイノリティー、実践』2005年(水声社)
『日本のダダ1920~1970』1985年(水声社)2005年再版
『フィールド・キャラバン計画へ―白川昌生2000-2007』2007年(水声社)
『美術館、動物園、精神科施設』2010年(水声社)
『西洋美術史を解体する』2011年(水声社)

EXHIBITOR | 出展者のご紹介

top